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【クラウドワークス】プロジェクト形式の応募方法

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クラウドワークスで最も多いのがプロジェクト形式の業務です。

ライティングからデータ入力、書き起こしや翻訳など様々な業務があります。

 

やってみたい仕事を見つけ、いざ応募しよう!となっても応募フォームの書き方がよくわからない方も多いと思います。

 

今回はそんなプロジェクト形式の応募方法についてご説明したいと思います。

 

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*>お仕事の詳細をしっかり読む<*

 

仕事を始めてから「こんなハズじゃなかった……」と思わないようにするためにも仕事の詳細はしっかりと読みましょう。

報酬はどういう計算方法なのか、納品期日はどれくらいなのか、単発の仕事なのか長期の仕事なのか、など自分の一日の作業時間やペースを考えながら「本当に自分にできそうな仕事か」を考えます。

また、仕事によってはチャットワーク・Gmail・microsoftofficeなどのツールやソフトが必要な場合もあるので、必要ツールについても指定がないかチェックします。

 

文字単価が低すぎるとアラートがでる

指定された文字単価が低すぎるとこのようなメッセージがでます。

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このようなメッセージが出る案件が悪いというわけではないのですが、作業量が膨大なのに報酬が少ないということはクラウドワークスではよくあることなので一つの指標にはした方が良いかもしれません。

 

ただ文字単価が高い案件はライティング能力が問われたり経験や知識が必要なものであったり、ライティング以外の作業(画像編集や添付、リサーチなど)が多かったりすることもあるので、初心者の方は文字単価が低くても許容できる範囲でチャレンジしてみると良いと思います。

 

*>応募フォームを入力していく<*

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応募を決めたら「応募する」ボタンをクリックして応募フォームを入力していきます。

よくわからない言葉も多いかと思いますが、基本的にどのように入力するかは仕事の詳細の部分に書いてあることが多いです。

 

もし書いていなくて間違えてしまっても後から発注者とのメッセージのやり取りで修正は可能なので、とりあえずは入力してみましょう。

 

1.契約金額の提示

2.支払い方式

こちらの2点についてはあらかじめ発注者側で設定してあるので特に変更しなくて良いと思います。

 

3.金額の提示方法・契約金額

こちらは大体の発注者は概要欄「ワーカー受け取り金額 1,000円と設定してください!」といった感じでどのように入力するのか書いてあると思います。

そういった場合はその指示に従い、もし指示が書いていない場合は記事単価など提示されている金額を入力しましょう。

自分の欲しい金額を設定しても良いですが、どのみち発注者との打ち合わせは必要なので提示されている金額を入力するのが無難です。

 

源泉徴収についてのチェックは、発注者が「チェックを入れてください」としていれば入れれば良いですし、何も書いていなければ入れる必要はありません。

 

4.任意の項目はあまり触らなくてOK

「完了予定日」「応募有効期限」の2つの任意項目は特に指示がなければ入力しません。

 

5.メッセージ

発注者への挨拶と自己紹介をします。

クラウドワークスのテンプレートがあるのでそれを使っても構いません。

私の場合は挨拶と、一日の作業時間、自分の持っているツール、ライティングの経験などを入力していました。

もし契約金額など上記の項目で不安な点があればここで質問しておくのも良いかもしれません。

発注者によっては自己紹介用のテンプレートを詳細に載せていることもあるので、こちらも指示が無いか確認しておきましょう。

 

6.添付ファイル

ポートフォリオの提出が必要な場合やテストライティングを添付する場合はこちらに添付をします。

特に指示がなければ何も添付しなくてOKです。

 

*>発注者からの連絡を待つ<*

 

応募したら発注者の確認の連絡を待ちます。

この際に条件のすり合わせやテストライティングなどが入ることもあります。

契約してしまうと作業に入らなければならないので、不安なことがあればどんどん発注者に質問して後悔の無いようにしましょう。

 

もちろんここで辞退することも可能です。

他のお仕事が入ってしまったり、諸事情で仕事ができなさそうな場合はこの時点で辞退しましょう。

 

*>テストライティングがある場合も<*

大抵のライティングのお仕事はテストライティングがあります。

応募フォームに添付する形の場合もありますが、応募後にテストライティングについて指示があることもあります。

きちんとライティングの内容を読んで、採用されるように頑張ってライティングをしましょう。

 

*>契約後、仮払いが行われてから業務を始める<*

 

晴れて契約となったあとは、発注者から仮払いが行われるのを待ちます。

仮払いとは「作業したのに報酬が払われなかった!」というトラブルを防ぐためのクラウドワークスのシステムです。

作業をするのは仮払いが行われたあとにしましょう。

 

*>発注者に採用されるような丁寧な応募を心がけよう<*

 

応募した時点でお仕事は確定しません。

応募内容やテストライティングなどで審査が行われ、審査に通った人しか契約することができません。

 

どんなに得意な分野で報酬が多くても、契約ができなければ意味が無いのです。

詳細を読まずに適当に入力したり、こちらの要望をきちんと伝えずに応募してしまうと不採用になったり採用後のトラブルの原因になったりします。

 

アルバイトや仕事の面接に行くような気持ちでやる気の伝わる丁寧な入力をしましょう。

 

**オススメ本

 

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